" 自動車税の還付

「自動車税の還付を含めたら最高額ではなかった」とならないように

中古車 高価 買取

中古車の高価買取を目指すときに注意しなければいけないのが自動車税の還付です。

自動車税は、毎年4月1日時点での所有者に対して、1年分(4月から翌年3月分)が一括して請求され、所有者は1年分を前払いの形で納入します。

年度途中に名義変更したり廃車処分にするとこの自動車税が月割りで払い戻されるしくみになっており、これを「自動車税の還付」と言います。

<例>
自動車税額 39,500円、5月に自動車税を支払済み、9月に抹消登録を行った場合
還付される額は 39,500円-39,500円×6/12=19,750円

買取額はG社の方がK社より1万円高いが、
自動車税の還付を含めるとK社の方が受取総額が多くなる。

自動車税の還付の取扱の違いによってこのようなことが起こるので注意しなければなりません。

■1年分一括払いの自動車税

自動車税は5月頃に1年分を一括して納税します。

中古車を売る場合は年度途中の「名義変更」となり、過払い状態になっている自動車税が月割り計算で返金(還付)されます。

売却した車の名義変更を行えば、その翌月分からの自動車税の余剰分が買取専門店から還付されるのが本来の姿です。

排気量によって異なりますが、時期によっては還付される金額は数万円にもなります。
(2500ccクラスだと半年分で約3万円もの金額になります。)


■還付額が買取額に含まれる買取店がある

車買取業者の中には「車両代金に含まれている」「自動車税還付コミの買取額」などという形でこの還付が行わない業者もあります。

自動車税はあくまで税金であり車両代金に含めるべきではないのですが、現実にこのような買取店があるのも事実ですので注意が必要です。

訪問査定の時などにこの自動車税の還付について必ず確認しておきましょう。

●還付も含めた受け取り金額で比べる

「自動車税還付込みの買取額」を提示する業者が混じった場合は、還付も含めた受け取り金額でどこが一番高額になるのかをチェックする必要があります。

なお、軽自動車の場合は月割計算のしくみになっていないので、年度途中の自動車税の返還はありません。


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